転職の面接では、志望動機イコール「憧れ」は通用しない

転職の面接で志望動機を聞かれたら気をつけること (※異業種へ転職する場合)

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転職の面接で志望動機は必ず聞かれる質問ですが、この質問に対する回答はいくつかのシチュエーションによって分けることができます。あなたが同業種からの転職であれば、割とすんなりと答えられることでしょう。もちろん、経験者とはいっても面接官を納得させるだけの理由は必要です。

問題があるのは、その職種の未経験者やキャリアが浅い場合なのです。異業種、つまり未経験からの転職の面接で志望動機を述べるときに知っておいていただきたことがあります。それは…

興味があるという志望動機だけでは採用されない!

数多くの応募者を見てきている面接官にとって、あなたが単にその職種に憧れを抱いているだけなのか、そうでないのかを転職の面接で見分けることは容易なことなのです。異業種への転職の面接では、熱意をもって転職したいという気持ちを伝える姿勢はとても大切なのですが、あなたが未経験ならば志望動機では仕事内容について正しく理解していることも併せてアピールしなければなりません。

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そのために、その仕事に対してこれまでのあなたの経験や知識がどう役立つのかを上手くリンクさせて話すのです。転職の面接で志望動機を話すときに、もしあなたが未経験という立場であればそこまで踏み込んで話さなければ十分にアピールすることができないのです。そこで、未経験でも採用されやすくなる志望動機を話すときのコツをお教えします。

その職種に対して、すでに勉強を始めていることをアピールすること!

あなたが未経験であれば、この方法がもっとも効果があります。ポイントは「すでに始めている」という事実を強調することです。時間を無駄にせず今できることに全力を尽くしている姿勢をアピールすれば、「未経験でもきっと頑張ってくれそうだな」と採用側は評価してくれるはずです。

まとめ

異業種からの転職であれば、転職のためにすでに行動していることを具体的に伝えてください。転職の面接で志望動機を話すときは、単にその仕事に興味があるからでは通らないからです。

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