就活の面接で雑談が始まったときは要注意です。

就活の面接で雑談しかされなかった…。採用側の思惑とは!?

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就活の面接に行ったはいいが、雑談しかされなかった…という応募者がいます。本人としては「志望動機は?」とか「あなたの長所は?」のような質問を想定していただけに、ふつうの世間話をされてしまい何だか肩透かしを喰らったような気分なのでしょう。

ですが実はこれは、就活の面接でたまに行われる「雑談型」の面接手法なのです。志望度の低い応募者ほどこの事実に気づかずに、ただの雑談だと勘違いしてしまい落とされてしまうのです。それでは、雑談型面接とは一体どのようなものかご説明しましょう。

雑談面接は、まるで世間話のように話しかけてくる!

「最近の就活は大変でしょう…」とか「体調を崩しやすい時期だけど、身体の方は大丈夫?」など、まるで世間話をしているかのように話しかけてきます。面接において意図のない質問などは存在しません。面接官が聞いてくることには、必ず何かしらの意図があるのです。

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例えば冒頭の「最近の就活は大変でしょう…」という言葉は「あなたの志望動機を教えてください」という質問にも置き換えられると思いませんか?このことに気づける応募者は具体的な志望動機を述べることができますが、気づけなかった応募者は「はい。就活はとても大変で最近は寝不足気味です…」などと本音をポロリと漏らしてしまうのです。

雑談型面接を行うのは、ベテラン面接官に多い!

ベテランの面接官は、一般的に行われるような緊張感のある就活の面接では応募者は本音を語らないことを知っています。そのために、あえて和やかな雰囲気をつくりリラックスさせることで本音を聞きだそうとしているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。就活の面接では単なる雑談にしか思えないような会話にも、応募者の本心を見るという意図が込められていることを忘れないでください。雑談が始まったからといって決して油断することなく、就活の面接という場は応募者をふるいにかける場であることを肝に銘じておきましょう。

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