面接の志望動機は履歴書に書かれている内容と違った方がよいのか?

面接の志望動機は履歴書と違う方がよい?

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面接のときに述べる志望動機は、履歴書に書かれている内容と違う方がよいのかと悩まれている就活者が意外にも多いようです。「履歴書とまったく同じ志望動機を面接でも話すと能力が低く見られそう…」と思う気持ちは分かります。

しかし大事なことを見落としたまま、履歴書の記載内容と違う志望動機を話してしまうと取り返しがつかないことになります。そこで今回は、面接のときの志望動機は履歴書とどう違いをつければよいのかをご紹介します。

ポイント1.志望動機そのものは変えてはいけない

要チェック事項です。志望動機は絶対に変えてはいけません。面接のときに履歴書に記載されている志望動機と違うことを話してしまうと、採用はほぼ致命的になってしまうと心得てください。冷静に考えていただければ分かるのですが、言動がコロコロ変わる応募者のことを信用できるでしょうか?私が面接官であれば、一緒に働きたいとは思いませんから採用することはあり得ません。

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ポイント2.履歴書は簡潔に。口頭でくわしく述べる

履歴書の欄内に書く志望動機は簡潔に書くことです。そして実際の面接のときに志望動機を具体的に述べるとよいでしょう。ポイントはあなたのもつ熱意を加えながら話すことです。話しに熱意を込めることで採用への本気度がさらに伝わります。

まとめ

志望動機は履歴書に書かれているのに、なぜ面接のときにもわざわざ同じことを質問するのだろう?と疑問に思われるかもしれません。しかしそこには採用側の様々な思惑が存在するということを覚えておいてください。履歴書に記載されている文字だけでは伝わらないことも、面接で実際に話すことで伝わったりするのです。

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