転職の面接の流れ 【その2】 入室から椅子に着席までをご紹介します。

転職の面接の流れ 【その2】 入室~椅子に着席まで

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転職の面接の流れ【その1 】では、会場到着~控え室で待機するまでの流れをご説明しました。携帯やスマホの電源は必ず切ることや面接会場入りのベストな時間帯など、思わず見落としがちなポイントがいくつもあったことと思います。次に、入室をするところから面接室で椅子に着席するまでの転職の面接の流れをご説明します。

4.入室をする

控え室で待機してしばらくすると、あなたの名前が呼ばれます。名前を呼ばれたら必ず返事をして席を立ってください。面接室にドアがあれば軽くノックしてください。ノックの回数はビジネスマナーでは3回だといわれています。これが2回だとトイレのドアを叩くことを連想させますので、2回叩かないように気をつけましょう。

ドアを開けるときは「失礼します」と声をかけながら入室することです。この時に思わずやってしまいがちなのが、後ろ手でドアを閉めること。これはマナー違反ですので注意してください。

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5.挨拶をする

入室をしたら、まずはドアの前で挨拶をします。上半身を45度ほど角度をつけるように一礼した後、面接官に名前を名乗ってください。できれば「本日は面接のお時間をとっていただき、ありがとうございます」などの一言を添えることができれば、社会常識のある転職者だと見られます。もし提出するような書類があった場合は、この時点で渡すようにしましょう。

6.椅子に着席する

ここでの注意点は、勝手に椅子に座らないことです。面接官に促されてから椅子に着席するようにしてください。背もたれが付いていても寄りかかるようなことはせず、姿勢を伸ばして座ります。手持ちのバッグは足元の床に倒れないように置いてください。目の前にテーブルがあるようなシチュエーションだと、たまにテーブルの上にバッグを置く応募者もいますがこれは明らかにマナー違反。バッグは必ず足元に置くことが鉄則です。

まとめ

転職の面接の流れ【その2】では、面接室に入室するところから椅子に着席するまでをご紹介しました。ここまでの流れは問題なく把握できたのではないでしょうか。それでは次回は、転職の面接の流れ【その3】で、面接を受けるところから部屋を退出するまでの流れをお伝えします。

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