面接の質問で「最後に何か質問がありますか?」と聞かれたときの答え方

面接の質問で「最後に何か質問がありますか?」と聞かれたら…

スポンサードリンク

面接の終わりになると「最後に何か質問がありますか?」と聞かれることがあります。

もしかして、ここで「特にありません」なんて答えていませんか?もしそうだとしたら、せっかくのアピールチャンスをフイにしているようなものです。

そもそも、なぜ面接官が面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞いてくるのかというと…

その1.あなたの質問力をチェックしています。

昔から適切な質問ができるビジネスパーソンは、揃って質問力が高い傾向にあります。

なぜかというと、質問スキルのある人はピンポイントで必要な情報を相手から引き出すことができます。

そのため、非常に生産性が高い仕事ができるのです。

スポンサードリンク


その2.あなたの主体性をチェックしています。

志望している会社に対し、興味が強ければ強いほど質問は出てくるものです。

疑問が何1つ出てこないということは、言い換えれば「興味がない」といっていると捉えられても仕方ありません。

【良い回答例】
はい、実はOB訪問で3人の方からお話しを伺うことができました。そこで同じようにOB訪問をした○○さんは~とおっしゃっていたのですが、私は~だと思いました。私のこの解釈はいかがなものでしょうか?よろしければ、ぜひご意見をお聞かせください

面接の最後に、単に分からないことを質問するのではなく、私見を示したうえで意見を求めるというハイレベルな内容です。かなり高評価につながる有効的な回答例です。

まとめとして、最近ではこのような「逆質問」を実施している企業が増えています。慌てふためくことのないよう、あらかじめ質問をいくつか用意しておくとよいでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ