営業の面接の質問で「出世したいですか?」と聞かれたら?

営業の面接の質問で出世について聞かれた場合

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営業の面接の質問で、突然「出世したいと思いますか?」と聞かれて、思わず焦ってしまったという人もいるのではないでしょうか。応募者に上昇志向があるかどうかを知りたいときに聞くことが多いのですが、営業の面接でこの質問を受けたときの上手な答え方は…

出世そのものではなく、評価されるまでのプロセスが大事と心得よ!

なぜなら営業職で出世するというのは、あくまでも結果論にすぎません。出世にこだわる内容ではなく、営業という業務への取り組み方をアピールするとよいでしょう。

【悪い回答例】
はい、もちろん出世したいです。なぜなら役職がつけばそれだけ給料が上がりますし、社会的な評価も上がるからです。大勢の部下を指導できる立場になれば、営業をやっていてよかったと心から思えるはずです。もちろん、そう簡単に役職につけるほど甘い世界ではないことは存じていますが、貪欲に高いポジションを狙って仕事をしていきたいと思います。

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この回答では、営業職で出世したらどうなるかということしか述べられていません。出世するために何をするのかを述べる必要があります。

【良い回答例】
あなた「出世そのものは、そこまで強く考えておりません。それ以上に、営業職として私ができることに全力で取り組み、会社に必要とされる存在になりたいという思いはあります。その結果として出世や役職がついてくるものだと思っています」

面接官「営業職としてあなたができることとは何ですか?」

あなた「はい、御社のサービスを世の中に広めるということは、消費者のライフスタイルをより素晴らしいものにするということです。そのために、サービスを売り込むのではなくサービスの良さを知っていただくことに徹し、消費者が自ら望んで加入したくなる仕組みを作りたいと思います」

営業職として何をしていくのかが明確になっており、営業への取り組み方もとても評価できるものになっています。

まとめとして営業の面接の質問では、会社に評価されるまでの過程にフォーカスすることが評価されるポイントです。出世はあくまでも結果論だと割り切りましょう。

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